学習内容と種類

学習方法の違い

まずは教材と添削テストがセットになっているタイプです。こちらは子供が初めに問題や課題に取り組み、その後の結果を添削担当のスタッフに見てもらうというタイプです。この方法は、子供の添削を専門に行っているスタッフがサポートしてくれるため、答え合わせの段階まで安心感があります。また、日頃忙しくて添削を充分に見てあげられないといった人にも、このタイプであれば一連の学習を全て行ってくれるためおすすめです。
もう1つは教材と回答がセットになったタイプです。こちらは、子供が解いたテキストを保護者がチェックするものです。この方法では、ご家族でお子様の学習の進行具合や趣味思考などを把握することができますし、何よりも子供とのコミュニケーションツールとしておすすめの方法です。採点に自信がないかも…といった場合でも、採点のコツやポイントが記載された回答集が用意されているものも多いのでそこまで心配は要りません。

価格帯はどのくらい?

幼児教室や習い事に比べると費用が抑えめなイメージがある通信教育教材ですが、実際どのくらいの値段なのかは気になることの1つですよね。
学習内容のボリュームや使用教材の質などで価格は異なりますが、比較的安価なもので1ヶ月¥800程度、高いものでは¥10000程度が相場と言えます。安いから効果がないということもなく、無駄な付録がつかないので助かるという声もあれば、高額だけど有名な講師が付いているなど、それぞれに良し悪しがあります。
年間の申し込みで割引が得られるところも多いので、そういったプランを利用するのもおすすめです。
ほとんどの会社ではお試し教材が用意されているため、まずは体験で申し込みをし、お子様の反応やレベル、ご家庭の教育方針によって継続するかどうかを決めるのが良いのではないでしょうか。気になる所の体験教材を一度に申し込むと、まとめて比較できるため素早くスタートさせることができます。


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